カウンセラー紹介

カウンセラー(臨床心理士) 宇都 和代

「カウンセリングについてどのようなイメージを持っておられますか?」
カウンセリングに来院された患者様に最初にお聞きしています。皆様、今までの経験(例、今までにカウンセリングを利用したことが有るとか無いとか、カウンセリングについて聞いたり読んだりしたことが有る等々)や、カウンセリングを利用することになった経緯(例、誰かに薦められたとか、自分で利用したいと思ったなど)で、カウンセリングに対するイメージや期待されることが違うようです。当院では、それぞれの患者様とカウンセリングで何を話し(テーマ)何を整理(目標)していくのかを確認し、自分らしく伸びやかに毎日を過ごしていかれる為のお手伝いをしたいと考えています。

宇都和代

カウンセラー(臨床心理士) 野村 美生

主に病院(心療内科・小児科)や教育現場(小・中・高・大学)でカウンセラーをしてきました。学校現場では10代~20代の方やその保護者の方々とたくさんお目にかかってきましたが、病院では20代~60代と、幅広い世代の方のカウンセリングを担当しています。
今までうつ・強迫性障害・不安障害(パニック障害含む)・摂食障害・身体症状症(慢性疼痛)・不登校・発達障害などのご相談をお受けしてきました。
何らかの症状がなくても、子育てやご家族・対人関係に関する心配事や、「自分のことを見つめなおしたい(自分の性格について考えたい)」「心の整理をつけたい」という方もカウンセリングでご相談していただけます。カウンセリングはゆるやかな過程です。
来られた方と感情を共にしながら、どうすれば良いのかをご一緒に考え、支援していきたいと思っています。

野村美生

カウンセラー(臨床心理士) 山高 加容

大学で実験心理学(生理心理学)“心と身体反応との関係“を学んだことを機に心理臨床の道に進みました。これまで児童福祉施設・教育相談・精神科病院で、さまざまな方と出会い、カウンセラーとして経験を積んできました。
私たちは、人生の中で、自分なりの努力をしてもうまくいかないような困難に出会うことがあります。もがき苦しみ、心身に不調を来たす事さえあります。カウンセリングでは、そんな時、少し立ち止まり、ご自身のペースで話し(=“放ち”)ながら『自分は何を感じ、本当はどうしたいのか?』という事などをご一緒に模索させていただきます。出会う方々が自分自身の可能性を感じられ、以前よりも心身共に軽やかに自分を生きられるよう、真摯に向き合いお手伝いしたいと考えております。

山高加容