院長コラム1

お薬について

お薬はのまずにすめば、それにこしたことはないと思っています。

しかし、服薬によって劇的に改善する方がいらっしゃるのも事実であり、恐がって避けるのはもったいないと思います。

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私は、薬物療法も患者さんと医師がよく話し合って、
メリット、デメリットをよく考慮して内容を決定すべきであると考えます。

適切な内容、適切な量、適切な期間、服用していただけるよう努力します。状態によっては、漢方薬のみ用いることもありますし、薬を用いないこともあります。


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